検索

Home おまけ 男の溜息は表参道に黄昏る
皆さん、お元気ですか!昨今、11月の雪には驚きましたね!寒気到来に寒波到来そして、寒い釣り場の冬将軍超兄貴がここにわかに脚光をあびつつあります。

前回のヒラメ釣行での第二章、ハッピーアワー『超兄貴叙事詩』について、ユーザー様から大きな反響があり、もっと超兄貴のこと教えて!とか、もっと超兄貴のこと知りたい!という熱い要望がありました。そこで、特に本題はないけれどみんなのリクエスト企画


本題のないスピンオフ
超兄貴スペシャル、
男の溜息は表参道に黄昏る



第一章 同情は罪悪感の隠れ蓑


首都高を走る俺。向かうは表参道。11月の山手トンネルを一路渋谷に頭を向ける。俺の足はパールホワイトのレクサスLS460。TOM'sのパーツで武装する400PSオーバー。


この状況って写真でわかるか?渋滞中の二車線をまたぐ俺の車の位置づけ。首都高渋谷をおりたこの渋滞。俺は俺らしく一般道に合流する。他のドライバーの同情はいらない、ただ、同調してくれたらすんなり俺は一番左車線にいけるのだから。


第二章 老いの知恵は若きにまさる


ここは表参道駅から徒歩7分。見渡せばお洒落なお店がところせましと立ち並ぶ。この路地はやけに女性ばかりが歩いている。


俺が目指すのはケーキ屋さん。世界にひとつしかないケーキをオーダーできるメルヘンチックなケーキ屋さん。


チョッと場違いな俺だから、たまたまヒマをしていたボルサーリーノを付き添いさせたけど・・・更に場違い感を煽りまくるあの大男、ゴリラハッスル。ここは表参道、人選をミスしたと後悔してもすでに遅し。お洒落な人たちに怪訝な顔をされているのに我が物顔で闊歩する、何も気にしないあのボルサーノとは、今更ながら何者(笑)


東京と言う名の東京


第三章 ありったけを注ぎこむ



ドルチェ・マリリッサ、愛と優しさをありったけ注ぎこめる世界がココにある


愛と甘い香りが全身を包みこむ


よそと同じように見えても、特別なものとはやはり自分で足を運び見つけ出す。


ここでケーキを買うから、俺が足を運び見つけたここにある特別


第四章 時間は夢を裏切れない



表参道のケーキ屋さんとそろそろお別れです。女の子ばかりで場違い感満天でしたが、これも俺にとってはいい経験。


首都高に乗り帰路につく。東京シティナイト


3号線、海とはまるで違う世界。それでも海は同じ時間、同じ夢。追いかける夢と時間を俺は裏切れない。今も海は首都高3号線と同じ時間で流れてる。夢も。


最終章 過ぎた夢、これからの夢



夢はどこにでも詰まっている


夢はぎっしりと、しっかりと


こんなに可愛いケーキのパンダにもイチゴにも夢が


ささやかな夢はこんなところにも。食べたら過ぎる夢、食べてからはじまるこれからの夢。俺は自分が信じ、たどり着いた先の見慣れた夢に心が暖まる。そして、今の夢を叶えるために俺は生きている。俺は、超兄貴。これからもよろしく。




ぷらすの改修

サイト改修のためしばらくお休みさせていただきます



 



海釣り(波止釣り)初心者に役立つ入門知識を掲載!


全国の釣り情報を一発検索!釣りの検索エンジン


釣りの検索エンジン「釣りらぶ」ならおさがしの釣りサイトがきっと見つかる